低反発枕での肩こりに限界を感じ枕を変更

私は、非常に肩こりが通常でも酷くなりやすい体質です。
仕事でもパソコンを長時間使用するので、肩こりに伴った頭痛まで起きるのです。
そういうこともあって、枕は少し高い枕であっても、そこはこだわって選ぶようにしていました。
低反発が流行した時に、低反発枕を購入しました。
枕としては、結構良いお値段の物でした。
私は店頭でその枕を試し、頭のフィット感が大変気に入り、思い切って購入しました。
購入したのは、春時期だったので、その時期は、とても快適に寝ることができました。
そして、段々と夏に近づくにつれて、問題が生じてきました。
購入した時にはとても良い感じだった枕ですが、暑くなる度に寝起き時に首や肩こりが酷いのです。
何でだろう?という気持ちでしたが、せっかく買った枕でしたので、たまたまかな?と思い、我慢して使っていると、余計に首や肩こりが酷くなっていき、激しい頭痛まで起き始めました。
そこで、枕を良く良く確認すると、あることに気付きました。
それは、購入した時よりも、もの凄く柔らかくなっているのです。
低反発とはなっているものの、低い反発もないのです。
何だ?と思い、インターネットで検索し、その原因を探すと、しっかりと載っていました。
低反発の特徴として、気温が暑いと非常にやわらかくなり、逆に寒いと非常に硬くなるということでした。
私は、これに納得し、これは、もう仕方ないと低反発枕を諦め、他の枕に交換することにしました。
次に選んだのは、昔ながらのそば殻の枕です。お店の方が、実際に、私にあった高さにそば殻の量を調節し、高さを合わせてくれました。
実際に、そば殻の枕を使用すると、暑くても枕は非常に涼しく、高さも固定されてしまえば、寝ている途中で変わることもないですし、とても快適に寝ることができました。
そのおかげで、首や肩こりも全くなく良くなりました。
昔ながらのそば殻枕も、合う人には、とても良い製品だと思いました。
肩こり 枕